たべっ子どうぶつは何歳から?ベビーとの違いや赤ちゃんでも食べれる?

トレンド

子供に大人気のたべっ子どうぶつですが、何歳から食べていいのか気になる方もいらっしゃると思います。

今回は何歳からいいのか、また『たべっ子 BABY(ベビー)』との違いや赤ちゃんでも食べれるかまとめてみました。

たべっ子どうぶつは何歳から食べれる?


引用:楽天

たべっ子どうぶつとは、動物の形をしたビスケットです。

味はシンプルなバター味で、表面にはその動物の名前が英語で描かれており、子供のおやつとして定番です。

ただ、具体的に何歳から与えて良いか悩む方も多くいらっしゃると思います。

何歳から与えて良いかについては、公式サイトには載っておりませんが、たべっ子どうぶつの原材料から1歳から1歳半ごろから食べさせて問題ないでしょう。

個人差はあるかと思いますが、基本的に1歳から1歳半ごろは歯が生えそろう時期なので、自分で食べ物をかみ切れるかどうかが判断基準となります。

また、離乳食が終わっている1歳から1歳半ごろは、アレルギーの有無も把握していると思いますので、たべっ子どうぶつに含まれている「乳」「小麦」がアレルギーでなければ食べさせられるでしょう。

たべっ子どうぶつには、子供向けの「たべっ子BABY」があったりと、種類が色々ありますので、年齢に合わせてあげるのがおすすめです。

食べさせる時の注意点

目安は1歳から1歳半からですが、初めて食べさせる時にはいくつかの注意点に気を付けましょう。

アレルギーがないか確認する

基本的にアレルギー物質の食品を使用しておりませんが、小麦が含まれていますので、小麦アレルギーを持つ子供には注意しましょう。

また、たべっ子どうぶつは、乳製品・大豆を含んだ商品と同じ設備で作られているので、乳製品と大豆のアレルギーがある子供も注意をしましょう。

食べさせる時はそばで見守る

たべっ子どうぶつのサイズは小さい一口サイズですが、子供の喉には少し大きいかもしれません。

喉に詰まってしまう可能性もありますので、そこまで神経質になる必要はないですが、食べることが慣れていない子供が口にする場合は、目を離さずに見守るとよいでしょう。

食べすぎに気を付ける

たべっ子どうぶつは小さくて食べやすいお菓子なので、食べ過ぎに注意しましょう。

大袋の場合は食べた量を確認する必要があります。

小袋の場合は1袋14gなので、目安にしましょう。

病院に行けるような時に与える

たべっ子どうぶつを初めて食べる際は、アレルギーなどが発生した時など、すぐに病院に向かえるよう、診察時間を調べ、その時間内に食べさせると安心です。

赤ちゃんにはたべっ子BABYがおすすめ!

たべっ子どうぶつには様々な種類があります。

もし1歳から2歳ぐらいの子どもにあげる場合は、最初はたべっ子BABYを食べさせてあげましょう。

たべっ子どうぶつとたべっ子BABYの違い

たべっ子どうぶつには、「たべっ子BABY」という赤ちゃん用の商品があります。

こちらは、公式サイト・パッケージには記載のとおり、生後1歳からのビスケットです。

特徴は下記の3つとなります。

  1. 卵・大豆・牛乳・合成着色料・香料・化学調味料不使用
  2. 国産の小麦100%使用
  3. カルシウム・DHA・オリゴ糖を追加

普通のたべっ子どうぶつは、卵は使用していないのですが、たべっ子BABYは大豆と牛乳も使用しておりません。

上記の特徴から、栄養機能食品となっておりますので嬉しいですね。

食べ物を噛み切れるようになったら、1歳から2歳ぐらいの子にはたべっ子BABY。

3歳ぐらいからはたべっ子どうぶつをあげるのがおすすめです!

『それでも少し不安…。』という方は、無理にあげずにもう少し大きくなるまで待つのがいいですね!

たべっ子どうぶつは何歳から?ベビーとの違いや赤ちゃんでも食べれるかのまとめ

何歳から食べれるかやベビーとの違いなどについて書きましたが、いかがでしたでしょうか。

結論からいいますと、たべっ子どうぶつは原材料からみると、アレルギーの有無を加味しながらであれば、歯が生えそろう1歳・1歳半から食べる事ができると思います。

ただ、たべっ子BABYという生後1歳からの商品も発売されておりますので、1歳から2歳ぐらいの子にはたべっ子BABY、3歳ぐらいからたべっ子どうぶつを食べさせるのがおすすめです。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

この事の関連記事はこちら↓

極上はちみつ紅茶はカルディで買える?どこで売ってるか成城石井やイオンを調査!

タイトルとURLをコピーしました